アドバイザリー

Webプロダクト開発 アドバイザリー

WebアプリケーションSaaS業務システムの開発について、事業の目的から技術判断を整理します。技術責任者の有無にかかわらず、何を作るかだけでなく、何を達成するためにどう進めるべきかを判断できる状態に整えます。

向いている状況

Webアプリケーション、SaaS、業務システムなどの開発で、事業側の判断と開発現場の判断をつなぐ必要がある場合に向いています。

技術責任者が不在、または判断を第三者視点で整理したい

経営・事業側で、開発投資や優先順位を判断する必要がある

外部パートナーや社内チームとの開発方針をそろえたい

既存システムや技術負債の状況を把握したい

レビュー、チケット管理、開発プロセスを整えたい

扱う論点

対象となる状況を確認したうえで、実際の相談では判断に必要な論点を分解します。

開発投資の優先順位

機能追加、品質改善、開発速度のどれを優先すべきか迷っている

今やるべきこと、後回しにできること、判断に足りない材料を分けます。

作り方の方針

要件、技術選定、設計方針を事業側で判断しきれない

技術的な選択肢を、事業への影響と運用しやすさで比較します。

既存システムのリスク

技術負債や保守性の問題を、どこまで許容してよいかわからない

放置した場合の影響、改善する場合の順番、説明すべき論点を整理します。

開発の回し方

チケット管理、レビュー、役割分担が曖昧で開発が進みにくい

チームで継続して開発できるよう、進め方と確認ポイントを整えます。

判断を支える観点

相談内容をその場限りの助言で終わらせず、次の判断につながる観点を一緒に確認します。 フロントエンド領域を強みとしながら、バックエンド/API連携、チケット管理、レビュー運用まで含めて扱います。

目的と優先順位を明確にする

事業として達成したいことを確認し、要件、優先順位、技術判断へ落とし込みます。

技術論点を比較できる形にする

技術選定、設計、技術負債、開発プロセスの論点を、経営者や事業責任者が判断できる言葉と粒度に整理します。

運用と体制まで含める

レビュー、テスト、チケット管理、ドキュメント、体制まで含めて、長く扱える開発の進め方を確認します。

相談・診断・継続アドバイザリーから選べます。

コードコネクトは、単なる実装代行ではなく、WebアプリケーションやSaaSなどの事業目的と開発のあいだにある技術判断を整理します。

まず一度相談したい方向け

スポット相談

技術選定、設計方針、開発体制など、今まさに判断が必要なテーマを事業目的から整理します。

現状を客観的に把握したい方向け

技術診断

既存システムや開発体制を確認し、技術負債、リスク、改善優先度を事業判断に使える形で整理します。

技術責任者の相談相手が必要な方向け

継続アドバイザリー

Slackなどでの相談、設計方針の壁打ち、チケット管理やレビュー運用の相談を継続的に扱います。

費用は相談内容や確認範囲によって変わるため、お問い合わせ内容を確認したうえで個別に提示します。

進め方

相談内容に合わせて、短時間の壁打ちから、コードや設計方針の確認、継続的なアドバイザリーまで調整します。最初から相談内容が固まっていなくても問題ありません。

01

相談内容の確認

現状、事業として達成したいこと、判断に迷っていることを確認し、見るべき論点を整理します。

02

進め方の設計

スポット相談、技術診断、継続アドバイザリーのどれが適切かを確認し、扱うテーマ、確認する論点を明確にします。

03

相談・壁打ち・レビュー

チャットでの相談、コード確認、設計方針の壁打ちなど、必要な範囲を確認しながら進めます。

04

次の判断の確認

次に取るべき選択肢、リスク、改善優先度を一緒に確認します。

よくある質問

まだ課題が整理できていなくても相談できますか?

相談できます。最初の段階では、現状の確認と論点整理から始め、どこを見るべきかを一緒に明確にします。

実装に関する相談もできますか?

相談できます。主な提供価値は助言、診断、レビュー、判断材料の整理であり、設計や実装そのものを目的にしたメニューではありません。

AIツールを使う開発も相談できますか?

相談できます。ただし独立した主力メニューではなく、Webプロダクト開発アドバイザリーの一部として、レビュー、テスト、セキュリティ、運用ルールまで含めて整理します。

期待できる範囲はどこまでですか?

売上、採用、開発速度、障害削減などの結果を約束するものではありません。助言、診断、レビューを通じて、判断材料と次に取るべき選択肢を整理します。

相談内容が固まる前でも構いません。

作るものや仕様が決まりきっていない段階でも、現状と判断したいことから確認します。

このフォームでは、技術相談に必要な最小限の内容だけを伺います。一般的な問い合わせはお問い合わせページから送信できます。

すべて必須項目です。入力内容は確認画面で見直せます。

入力内容を確認してから送信できます。送信後、通常2〜3営業日以内を目安に返信します。